『結びの稽古:堀井悦二』第7回:足捌き(横面打ち)
2024/04/08

この動画は、堀井悦二師範が解説する『足捌き(横面打ち)』の稽古動画です。
1.横面打ちの足捌き(1)
横面打ちを前で受ける場合は、前に出ながら手刀を止め後ろ足を少し開く。
また横面打ちを開いて捌く際は、『1の動作』で手を落とす。
【ポイント】
⚫️後ろ足を少し開くことによって相手の攻撃が当たらなくなる
⚫️開く際は『1の動作』を意識する
⚫️足の位置取りを意識して入身する
『結びの稽古:堀井悦二』第7回:足捌き(横面打ち) 横面打ちの足捌き(1)(関連記事1:49〜3:38)を見る(別途オンライン道場への登録が必要)
2.横面打ちの足捌き(2)
相手の手刀を前で受けた後、手首を取り転換してうつ伏せに制する。
開きで受ける場合は、手を振り落とした後に小手返しをして投げる。
【ポイント】
⚫️相手を抑える際は、手首をしっかり掴み動かないようにする
⚫️手刀を開く際は、腰が曲がらないように注意する
『結びの稽古:堀井悦二』第7回:足捌き(横面打ち) 横面打ちの足捌き(2)(関連記事3:39〜4:54)を見る(別途オンライン道場への登録が必要)
3.まとめ
今回は『足捌き(横面打ち)』について解説しました。
⚫️足の位置どりを意識して入身する
⚫️開く際は『1の動作』を意識する
⚫️手刀を開く際は、腰が曲がらないように注意する
この3点を意識して稽古を行ってみてください。