『教士に訊く』白石 輝志通 教士

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『教士に訊く』白石 輝志通 教士

-守破離-技から心の剣道へ

白石教士は、父、兄の影響で中学1年生から剣道を始めた。

当時体の小さかった白石教士は、体力的なものを補うために週8回の稽古に励んでいたという。

早稲田実業高校、早稲田大学を卒業、㈱スキージャーナル(現 剣道日本)に就職。

26歳で㈱スキージャーナルを退職後、父が開いていた練兵館(栃木県)で指導に携わりながらフリーライターとして活動する。

1989年、蔵の街剣士会を創立し、練兵館や剣道日本編集部時代での経験を活かした指導を始める。2012年には蔵の街剣士会の専用道場を建て、現在              少年少女から一般まで数多くの剣道愛好家を指導している。そして全日本剣道選手権大会など、数多くの大会に出場経験のある白石教士が指導し卒業していった門下生も500名程となり、「当たり前が普通にできるように」と教わった卒業生は現在も様々な年代で活躍を見せている。

一方、白石教士の八段審査合格は意外にも長い道のりだった。八段合格に至る「求める稽古」という気づきから取り組み、また八段として今後自身が求める剣道について訊いた。


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