第2回:正面打ち入身投げ『ONLINE AIKIDO DOJO 植芝充央 基本編』
2023/12/25

この動画は『植芝充央道場長』が解説する正面打ち入身投げの稽古動画です。
【入身投げの特徴について】
相手の攻撃をかわし、相手の側面へ入身する体捌きにあります。
入身後は、相手の首・手刀を制しながら転換し、自身の後足を大きく進めると同時に手刀を内旋させ振り下ろしながら相手を投げる技になります。
各動作について下記項目で詳しく解説していきます。
1.入身-正面打ち入身投げ-
相手が打ってきたと同時に相手の側面へ入身をする。
【ポイント】
⚫️相手が打ってきたのを止めるのではなく、打ってきたと同時に入身をする。
⚫️相手の首を自身の中心で制することができる位置に入り込むことが重要である。
▶️動画コンテンツ 第2回:正面打ち入身投げ『ONLINE AIKIDO DOJO 植芝充央 基本編』(入身)(別途オンライン道場への登録が必要)
2.転換-正面打ち入身投げ-
自身の体を切り替えし相手を崩す。
【ポイント】
⚫️相手を崩しながら自身の肩口に相手を導く。
※この際に自身の体勢が崩れないように注意すること。自身の体勢が崩れるとスムーズな投げの動作に移れなくなる。
▶️動画コンテンツ 第2回:正面打ち入身投げ『ONLINE AIKIDO DOJO 植芝充央 基本編』(転換)(別途オンライン道場への登録が必要)
3.投げ-正面打ち入身投げ-
自身の後足を大きく前に進めると同時に、振り上げた手刀を内旋させながら振り下ろし投げる。
【ポイント】
⚫️振り上げる際に脇があかないように意識する。
⚫️投げる際に腕を螺旋状に振り下ろすようにする。(自分の親指が内側に入っていくイメージ)
⚫️腕のみで相手を投げるのではなく、身体の全てで投げることを意識する。
▶️動画コンテンツ 第2回:正面打ち入身投げ『ONLINE AIKIDO DOJO 植芝充央 基本編』(投げ)(別途オンライン道場への登録が必要)
4.まとめ-正面打ち入身投げ-
今回は正面打ち入身投げについて解説しました。
⚫️相手が打ってきた瞬間に入身をする
⚫️自分の中心で相手の首を制する
⚫️姿勢を保ったまま転換を行う
⚫️受けは正面打ちをまっすぐしっかりと打ち込む
この4点を意識して、正面打ち入身投げを行ってみてください。
5.この技は自由視点コンテンツで公開中!
【自由視点映像】気になる動作は角度を変えてチェック!
自由視点映像とは、見たいアングルを視聴者が自由に切り替え、さらに一時停止やスロー再生、スロー逆再生などコントロールしながら動作を細かく確認・分析できる映像です。









