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    手の変遷と空手の歴史、そして沖縄拳法 沖縄拳法空手道沖拳会 師範 山城美智 VOL.85 JKFAN 2021年4月掲載

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    【連載】手の変遷と空手の歴史、そして沖縄拳法
    沖縄拳法空手道沖拳会 師範 山城美智 VOL.85

    前々回、中国(明・清)での琉球漂着民の扱いについて見てみました。
    大陸は、琉球に対して非常に寛容で、どちらかというと特別扱いをしてもらっているほどでした。
    琉球の民が、国家丸ごと明・清 のファンだったと言ってもおかしくないぐらいのものです。
    当時、琉球は常に幾つかの国との外交問題を抱えており、それを解決するために、
    できるだけ「賢く」対応しているということを歴史資料を見る中で感じられます。
    この琉球漂着民の扱いに関しても、ここまで特別扱いしてもらい、可愛がられている理由として、
    やはり琉球の「賢い対応」という態度にあり、それにより大国である故の寛容さを示してもらっていたわけです。
    では、今回はその逆に琉球が外国の漂着民に対して、どのような扱いをしていたのか見てみたいと思います。

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